ボーダーコリーのアレルギーについてお話しています。

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アレルギーについて

ボーダーコリーは以外と病気弱い犬種です

ボーダーコリーは活発で有名ですが、意外とアレルギーにかかりやすい性質を持っています。

例えば毎日散歩していると足が汚れますが、水で洗い流しているような場合、足がだんだん赤っぽく変色してくるようなこともあります。

これは水のカルキ分が少なければ問題がないですが、都会の水の場合はかなり多いために皮膚が反応してしまうケースです。

このような場合、シャワーヘッドに塩素を除去するような仕組みがついているものがありますので、このような商品を使用することがお薦めです。

人間もそうですが、最近は犬にもアレルギーを出すケースが大変増えていると言われています。アレルギー体質とよく呼ばれますが、生まれつきではなく、生後にアレルギーになってしまうとしたら、やはり環境がよくないことになります。

特に2歳頃からだんだんアレルギーにかかりやすくなり、肉類や野菜も、また花粉もあれば室内のカビにも、色々なアレルゲンが考えられますし、これら全てを一気に除去しようとしてもなかなか難しいものがあります。

またドッグフードにも危険性が含まれています。牛肉や豚肉、鶏肉もそうですし、魚や卵、大豆も、ミルクやとうもろこし、小麦なども原因となりやすく、フード以外のカビやダニといっしょになって影響することもよくあります。

最近はアレルゲン特定については動物病院でも調べられますので、肌色が変化しているような段階でできるだけ早く連れて行ってあげるのがお薦めです。痒みが出てからではかなり長くかかりますし、薬剤も多めになっていきます。

アレルギーの原因として他には合成添加物の類も危険です。着色料や保存料などもありますし、ペットフード1つとってもどのようなものが含まれているのか、主原料が何で原材料は何かなど、始めは難しくても徐々に慣れていけば把握できると思います。

詳しくなれば驚くようなことがあったり、これはダメダメ、などとしっかり管理できるようになり、まず食事からのアレルギーには強くなれますし、後は室内を清潔に保ち、シーツやソファー等の素材にも気をつければかなりの割合除去できると思います。