ボーダーコリーの夜泣きを抑えるにはどうすればいいのか。

夜泣きについて

犬の夜鳴きといえば特に子犬では心配なケースですが、不安になってしまう飼い主の方も多いようです。

ボーダーコリーも夜鳴きが多い方ですが、ワクチン摂取が終わって連れて来る前にブリーダーさんから夜鳴きはしますよ、と言われるケースも多いようです。

かわいくてもボーダーコリーを飼うのであれば、とまずはじめにチャレンジしなければならない難関とも言えますが、連れて来てから日が経つにつれてどんどん泣く声も大きくなったり、長さも長くなると誰でも困ってしまいます。

また夜鳴きしてもかまってしまうと癖になりますのでよくありません。可哀相だからと誰でも感じてしまいますが、鳴くと誰か来てくれるものと覚えてしまい、成犬になってからも同じ癖がついたままになってしまいます。

また成犬になればわんわんと無駄吠えの甘えにもつながります。無駄に吠えているのではなくて要求を出している状態が続くと、今度は飼い主さんがリードする立場から脱却してしまい、主導権をどんどん許すような状況にもなってしまいます。

ですので夜鳴きはまず無視すること、そうすれば要求など通らないとわかります。また夜鳴きにも理由があります。新しい室内に連れて来てすぐは特に色々寂しくなるものです。

母犬がいない、兄弟犬もいない、部屋が極端に静かになってしまったり、部屋が明るい、遊び足りないなど色々な理由があります。

これらを1つずつ考えていくのも難しいものがありますので、普段と同じように接しながらも何か足りないものがあると思ったらすぐに実践してみることも必要です。心を落ち着かせるようなケアももちろんできなくはありません。

例えば時計の動く音を聞かせてあげると良いという方もいますし、チクタクと一定のリズムで静かになっているだけでも安心すると言います。ボーダーコリーの近くにでも時計を置いてあげるだけでも違います。

また昼間はしっかりボーダーコリーに付き合ってあげること、もちろん散歩も欠かさずに、基本的なことをしていけば必ず慣れてくるはずです。諦めないで突飛なことも制限していくことが大切です。