ボーダーコリーの特徴についてお答えしています。

特徴について

ボーダーコリーこそが犬の中でももっとも聡明であるともよく言われ、牧羊犬としての立派な血筋に支えられた賢さは確かな犬種です。

ボーダーコリーのボーダーは英語でいう国境を意味します。つまりイギリス原産といわれるボーダーコリーはイングランドとお隣のスコットランドの国境が原産地です。

被毛は長めのトップコートに保温に適したアンダーコートがあわさり、カラーはブラック、レッド、チョコ、ブルーやライラックなどがありますが、バイカラーが基本として、トライやブルーマーブル等の模様があり、またホワイトが優勢なボーダーコリーはあまり好ましくないと言われています。

他にはドッグショー向けと言われるタイプ、もう1方で牧羊犬として優れた才能を持つフイールドタイプがあります。体格については体高よりも若干体長のほうが長く、もちろん体格はしっかりしています。

また俊敏でスタミナも大きく、地面を踏みしめて歩く姿も軽快で、全速で走っている時も素早く方向を変えることができます。

他には目ですが子犬の時分はブルーが入った感じが強く、2ヶ月もすれば茶色に変わってきます。薄い毛色の場合は目も薄めかブルーが多く、また片方だけがブルーの場合もあります。

また聡明なタイプの犬を集めてある審査をおこなった際に、9割以上の審査委員がボーダーコリーに軍配を上げたそうです。

他にはプードルやジャーマンシェパード、ゴールデンレトリーバーやドーベルマンピンシャーなど、飼い主さんのしつけかた次第とは言われますが、かなりの確率でボーダーコリーはトップクラスに入る実力であることは間違いありません。

もちろん特徴をしっかり把握できてこそ、上手く一緒に暮らせると言えます。選ばれるはずの無いような犬種でも飼い主さん次第でかなり聡明になれるとも言えます。