ボーダーコリーはてんかんという病気に注意しなければなりません。

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病気について

ボーダーコリーはとても活発ですが病気に以外とかかりやすい犬種です

ボーダーコリーはよく、てんかんという病気を起こしますが、脳に異常が起こっている可能性もありますので、できるだけ早い適切な処置が大切です。

口から泡を吐くようにして寝ているような感じに見えたり、そのまましつけようとして抱きかかえたら指を噛まれたりして発見した、などという方も多いかもしれません。

病院では血液検査もしますが、この時点で何もなければ様子見になることがほとんどです。またMRIなどで脳からすべて撮影することも申し出れば可能ですが、大きな設備の整ったところに行く必要が出てきます。

ボーダーコリーの脳に腫瘍が発見された場合、1年も持ちませんが、真性のてんかんであれば薬物療法が主体になります。

てんかんという病気は一度起こるとなかなか治りません。薬で症状を抑えていくことになりますので、食事や薬の量もしっかり管理して副作用にも注意が必要です。

病院に行く前にどのような経緯でてんかんを起こすようになったのかとか、他にも日常的に変わったことはないか、食事内容に変化は無いかもしっかり覚えていくことも大切です。

最近はいつもボーダーコリーを撮影しているような方も多いようですが、パソコンとセットにすればかなりリーズナブルです。データはあればあるほど有効ですし、獣医さんも間違いのない薬を出してくれる可能性が高まります。

大方半年もてんかんが再発しなければ安心だと思いますが、季節にもよりますので、一年を通してボーダーコリーを見守ることが必要です。

多い時は日に2回以上てんかんを起こすこともありますし、自制がほとんど効かなくなりますから、痛みなどとは違って行動にも要注意です。指を噛まれるだけならまだしも、周囲に危ないものが無いように常に管理しておくことが大切です。

このような場合、よく悩んでしまうのが治療費です。薬だけであればそれほどでないですが、検査をするにつれ不安になるものですので、ボーダーコリーを飼うのであれば、いざという時のために保険などもしっかり管理しておくことが大切です。