ボーダーコリーの購入を考えている方はこちらのページで選び方や注意点をよく知ってください。

購入時の選び方や注意点

ボーダーコリーはイギリス産のシープドッグとしてはトップレベルの犬種と言われています。

また羊を統率する能力ではボーダーコリーに勝る犬はいないとも言われ、他の分野でもしっかりと鍛えれば、明らかに高い能力を発揮する犬種と言われています。

牧羊の盛んな国では実用犬として活躍していますが、ペットとして飼う場合はまずどのような選び方があるかがポイントです。

まずボーダーコリーの毛色ですが、一般的なものはブラックとホワイトのロングコートになりますが、他にも色々なタイプが存在します。牧羊犬として様々な国、地方で飼われ、それぞれの地域でも違いがあります。

また鼻はブラックが基本で目はブラウン、耳は直立系かやや直立しているタイプ、また毛色は様々なカラーが認められていますが、ホワイトのほうが多い場合は欠点になると言われています。

またボーダーコリーを購入するのであれば、ペットショップよりブリーダーさんがやはりお薦めです。またブリーダーさんといってもしっかり飼育しているかどうか、きちんと確かめてから購入するようにしてください。

小型犬だから餌を与えすぎると大きくなってしまって販売しずらくなる、などの理由で少なくしてしまったり、そのような場合は大抵普通よりも子犬として痩せています。しかし大人しい場合は番犬にも向いていたりします。

ペットショップではよく対面しても寄ってこないタイプがいます。この時点で消極的な場合はアジリティドッグやフリスビーの大会には向いていないと言われます。

またボーダーコリーは犬に多い股関節の病気も要注意です。股関節が弱いボーダーコリーは遺伝的な病気を持っている可能性が大です。

選んだのはよくてもそのまま連れ帰っていいかどうか、一般にはワクチン接種が終わってからになります。つまり生後40日を超えたかどうか、ワクチンは済んでいるかどうかを確認してからになります。

血統書はやはりあったほうがいいですし、両親が見れれば成犬になってからどうなるかかなりよくわかります。このようにボーダーコリーを購入するポイントはいくつかありますので、よく確認してから購入するようにしてください。