ボーダーコリーのトイレのしつけ方はあるポイントが大事です。

トイレのしつけ方

ボーダーコリーを飼う場合にまずこれだけはしつけたい、と思うのがやはりトイレだと思います。

あちこちにされてしまうと室内の環境悪化にもすぐにつながりますし、トイレをできるだけ早く覚えさせないと、他のしつけを開始するのも遅くなってしまいますので、やはり連れて来て最初からスタートするのが肝心です。

またボーダーコリーといえばかなり聡明な犬種として知られていますが、シープドッグとしての性質とトイレを早く覚えることはあまり関係がないのかな、などと悩んでしまう可能性は大です。

ボーダーコリーによっては素早く飼い主さんの言うことを吸収しますが、やはり性格にも色々です。苦労もほとんど無しにすぐにできる場合もあれば、連れて来て1ヶ月経ってもおぼつかない例もあります。

飼い主さんとの相性もありますし、トイレを教えることが難しいかと感じたら購入したペットショップなどに相談することもお薦めです。また連れてきた時期が意外に遅かったりすると反抗期に差し掛かっている場合も考えられます。

つまり飼い主さんをわざと困らせてしまうケースですが、賢い犬なりにきちんとしつければわかってくれるはずです。また寝起きなどの必ず行くと思われるタイミングで連れて行ったりする間に覚えたら、思いっきり褒めてあげることも大切です。

ボーダーコリーは利口ですので、1度でそのインパクトをしっかり覚えてくれます。聡明で有名なボーダーコリーですが、何もしなくても望んでいるようになるわけではありません。

教えもしないしコントロールも何ら感心が無いようでは、ボーダーコリーが1人で何でもコントロールしたくなり、リーダーシップもまるで無い状態になってしまいます。

我慢しながら立派に一人できるようになれば飼い主さんは一安心ですし、なんとなく自信も大きなものがついてくるはずです。そのうちにしつけも徐々にコツがつかめ、何でもしつけてしまおう、とやる気にも繋がってくると思います。

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